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2026/01/22
Sarry’s notes #8.ねこの本
漫画:柏屋コッコ 原作:小林のえ
私がはじめて一人暮らしをした街、祐天寺。
職場への行きやすさから東横線で探し、どこか懐かしさを感じさせ静かでしっくりきた場所が祐天寺でした🏘️
シッターエリアでも担当している大好きなこの街が舞台の、とっても素敵な漫画があることをご存知ですか?
電子書籍しかないのが本当に残念!紙で欲しい!
と、祐天寺住人に勧めると皆さんおっしゃいます🐈🐕
数年前に週刊女性で連載されていたようですが、物語の祐天寺の街のリアルさが驚きなのです(*_*)
街がそのまま漫画になった感じなので、このハイツやハイツ住人も実際に存在しているのでは?と思えてしまう。
(実際かなり似た名前のアパートがいくつか存在しています)
人と動物が共生するアパートとこよなく動物を愛する大家さん🏡
こんなハイツに住みたい!ではなく、、、
まさに私はこの大家さんのようになりたいっ!って夢見ていたのです。
大家がアパートの住人のシッターも請け負って、自転車漕ぎ漕ぎ🚲街の動物たちのお世話もする。そんな毎日♡♡
人も動物も街も自然に繋がっている環境が理想なのです♪
漫画に描かれている街のリアルさから、きっと原作者の方も祐天寺に住んでいらしたのではないか?と予想しているのですが、
いつかお会いしたり動物のお世話をする機会があるってことも、、とまたまた夢見ているシッターです笑
なにより、漫画という読みやすさの中に、現代の動物が抱える問題が描かれているのです。外で生きる動物の過酷さ、
終生飼育が徹底されていないこと、ペットを飼う物件の少なさ、高齢者とペットの問題、
などなど。
そんな重いテーマも、大家さんや住人らがみんなで助け合いながら対応していく姿に現実もこうあって欲しい、と感じてしまいます!
近くのエリアにお住まいの方には、特に読んでいただきたいです👌
🐱🐱🐱🐱📚
次はとってもためになる漫画です(*´∀`)♪
「はたらく細胞 猫」
漫画:かいれめく 原作:蒼空チョコ
昨年人間版?が映画化もされましたね🎞️ 人気のはたらく細胞シリーズの猫版です🐾
こちらは猫を飼っている人なら読んで損はない内容となっています
爪切り、嘔吐、熱中症といった生活に密着した行動から、膀胱炎、フィラリア、猫風邪など猫の病気でよく聞くものまで、症状の項目に分かれたお話になっています。
その時に猫の体では具体的にどんなことが起きているのか?が描かれているのが面白い、この小さな身体の中で細胞たちが頑張っているんだなーとまざまざと猫らを見つめてしまうでしょう。
*猫草も登場するにゃ!
*ごめん寝姿もあるにゃ
また話の途中のコラムが、何気なく、ためになります!
例えば、尿の採取🚽
検査の際には必要ですが、病院に持って行く際にお弁当に使う“醤油入れ”を使うと便利だとか🧐
なるほどー。
採取の際は私はキッチンで使うお玉で毎回バッチリ成功しているのですが、確かにそれを保存するものに醤油入れは検査キットがない時に使えそうですね!
最後のお気に入りコミックは、「猫の菊ちゃん」です👴👵
「猫の菊ちゃん」
漫画:湊文
まさに癒しの世界。当たり前にすぎていく毎日のしあわせ。
猫と暮らす中でのささやかなやり取りを丁寧に描いている大好きな作品です✨
やさしく、やさしく。
私がおばあちゃんになったらこんな猫との生活を目指したいです☺️
とはいえ、猫の漫画って実際いくつあるのでしょうか。
本当に多いですよね。まだまだ素敵な作品が溢れています。
電子書籍も含めればどんどん数は増えていき、、つまりそれだけ猫に魅力があって愛すべき存在だ、ということですよね😊
そんな愛すべき存在との暮らしをシッターがお世話をさせて頂く際には、なるべくその時のペットさんの様子をお伝えできるよう心がけ飼い主さまにご報告させて頂いています🗒️
毎日の暮らしのサポーターにお気軽にペットシッターをご利用くださいませ🐾👣
